ブログを始めた時、多くの人はこう考えると思います。
「ちゃんとした記事を書かなきゃ」
「役に立つ内容じゃないと意味がない」
「毎回しっかり構成を考えないと」
私もそうでした。
ですが、実際に続かなかった理由は別のところにありました。
それは――
真面目すぎたことです。
仕事をしながらブログを書く場合、毎回100点の記事を目指すのは現実的ではありません。
疲れている日もあります。
何も思いつかない日もあります。
それでも「ちゃんと書こう」とすると、手が止まります。
結果、更新しなくなります。
逆に続いている人を見ると、不思議な共通点があります。
それは「完成度を気にしない」こと。
70点でも出す。
短くても投稿する。
思ったことを書く。
これだけです。
ブログは作品ではなく、記録に近いものだと気づいてから、気持ちが楽になりました。
完璧に書くことより、
止まらないことの方が大事。
もし今、更新が止まりかけているなら、
「ちゃんと書こう」と思いすぎていないかもしれません。
少し肩の力を抜いて、
一行だけでも書いてみる。
それだけでも、ブログは前に進みます。

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